2012年05月02日

ティンプーで大泥棒逮捕(元僧侶)

http://www.bbs.bt/news/?p=12279

Apr 28 2012

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近年で最も大きな盗難事件だ。宝石、現金、その他何百万ニュルタム相当もの盗品が押収され、ウォンディフォダン出身の3人の男がティンプーの強盗事件の容疑者として逮捕された。3人のうち1人は元僧侶、2人は学校中退者だ。
元僧侶はティンプーで12件の強盗事を引き起こした。警察は金や銀の製品、岩サンゴ、現金などを押収したが、全てオラカ地区の被害者宅からの盗品だ。象牙のカップと20台の車も押収された。
警察の話では、容疑者は浪費的な生活を送っており、1年で9台もの車を購入し、車の商売をしているかのように装っていたという。容疑者はオラカ地区の自宅で逮捕された。その他に8人が盗品を安く買ったとして拘束された。
別の事件では、2人の学校中退者が3件の強盗事件に関与した疑いで逮捕された。警察は、宝石、岩サンゴ等を押収した。
今回逮捕された3人全員に前科があった。引き続き余罪の捜査が続けられている。
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吊り橋完成

http://www.bbs.bt/news/?p=12276

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プナカのチュボウ郡バリ村で、モチュ川かかる118メートルの吊橋が完成した。この橋はチュボウ郡の27軒余りの家々、とりわけバリ村の学生や村人たちの生活を変えるだろう。橋がないために、学生たちはモチュ川を自力で越えていくことだけが、徒歩2時間かかる通学路の近道だった。橋の建設工事には11ケ月かかった。費用の1200万ニュルタムはヘルベタスが支援し、労働力は地元の人々が提供した。
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2012年05月01日

インドからの野菜輸入ストップ


http://www.kuenselonline.com/2011/?p=30491

Apr 28, 2012
今から3週間後、政府はインドからの野菜の輸入にストップをかけることになる。そして農家は忙い時を迎えようとしている。農業省の統計では、昨年の全国の野菜の生産量は30,595,000kgであり、60%の人口の需要を満たす数字である。したがって、輸入がストップした場合いは40%の野菜が不足する。全国の農家は、全ての人々が野菜を摂取するためには、これまでの生産に加えて今後は少なくとも23,000,000kgの生産が求められているのだ。
しかし、それは可能なのだろうか?
「簡単ではない。しかし、前向きに考えています。」農業局園芸作物の責任者キンレイ・ツェリンは言う。「これからの数か月間は生産量は十分ではないかも知れないが、例年の生産傾向からすれば、夏の間は国内の生産は需要をほぼ満たしています。推測されるより悪い状況にはならないでしょう。主要関係機関が協力すれば、供給不足の心配はないでしょう。生産量の増加のためには、収穫高を増やすか耕作地を拡大するかが必要です。限られた耕作地という条件では、栄養と水を管理して、収穫量を増加させることに力を注いでいます。」
約23,495エーカーが現在耕作地として利用されている。夏と冬の生産には、地方による気候の差に注目をしている。標高の中間から高い地方ではコストを分けある方法で、種を供給、温室の技術サポートも行う。こうして夏の間は高地での野菜生産の確保に関心が集中する一方、冬の収穫は標高の低い地域がターゲットとなる。南部の農民が大規模な収穫を妨げられている原因のうち、大きなもの2つ、すなわち灌漑用水の問題、放し飼いにされている牛の問題を取り除くことに焦点をあてている。
農業省のマーケティング部門では、野菜の生産者と販売者を引き合わせて新たな繋がりを作るための支援を今後2ケ月の間に行う。ブータンには決められた流通システムがないため、個人でも、中間者を通じても自由に野菜の販売ができるが、新たなシステムにより、より大きな規模、整ったシステムができることが期待される。
パイロットプロジェクトとして、すでにジャカールの高等学校と地元の7件の農家、ゲルポイシン高等学校と9件の農家が提携した。また多くの農家が水力発電プロジェクトとの契約を結んでいる。野菜の価格高騰が心配されているが、マーケティングオフィサーによれば、価格を統制する組織がないため、価格の変動は市場にまかされている。
また、ある人は、すでに野菜の価格は高いためにこれからも値段はあまり上がらないだろうという。小売店では200%もの利益をあげている、という人もいる。
野菜の輸入は主に11月から4月に行われる。5月から10月は玉ねぎなど国内では育てていない一部の野菜をのぞき、ほとんどが国内の生産でまかなうことができる。キンレイ・ツェリンによれば、技術的にはブータンで成長できない野菜はないが、今までは国境の近くで簡単にインドの野菜が買えたためにその必要性もなく、また、収穫までに5~8ケ月もかかる玉ねぎをブータンの農民が辛抱強く育てようとはしなかったのだという。
posted by ヤク at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする